ラーメンのレシピが秘密にされる理由
ラーメンのレシピ。これぞ門外不出の秘伝中の秘伝とされています。
繁盛店のそれぞれが、独自の技術を持ち、それを一部の弟子だけに伝承し、
ラーメン業界が今日のように発展もしてきました。
しかし、現在、国内のラーメン店では、年間4,000軒の店舗が開業している一方、 同じ数の4,000軒が潰れています。
これは何を意味しているのでしょうか。 ズバリ、ラーメン業界そのものが、常に進歩成長しているということです。 店舗数は変わりませんが、「味」自体が常に「うまいもの」が求められ、 その結果、お客さんからそっぽ向かれたお店は、客足が遠のき、店は潰れていっていることを示しています。
ラーメン業界は、秘伝商売でもあるため、おいしいレシピは一子相伝の形になっています。
だから、ラーメンのレシピが秘密にされる理由にもなっているわけです。
しかしこれは、他の飲食業界とは、かなり趣を異にしている現象です。 そのため、ラーメン業界は、レシピが秘密にされる閉鎖性の強い業界となり、店舗数そのものが変わらないという異常事態をも招いているわけです。
そして、あなたのお店も、またこれから起業する人も、味の進化に追いついて行けず潰れる可能性もあるのです。
こういった厳しい業界をみて、日本ラーメン協会理事長であるちばき屋の千葉憲二氏は、今回、思い切って、行列のできる繁盛店のレシピ「【ラーメン】人気繁盛店「ちばき屋」のレシピDVD」を公開されました。
